調和のとれた動き

お久しぶりになりすぎました!!!🙇♀️
今回は、前回のブログで予告しました、
日常でも意識しやすい
疲れにくい身体の動かし方について
解明します🤩
結論はズバリ!!
「体の中心から動く」ことです
そして、体の中心は何処を指すかというと
上半身と下半身の繋ぎ目である骨盤、
その真ん中に位置する「仙骨」です。
(骨のイラストの赤いところです)
更に仙骨は背骨の土台でもあります。
体の中心の仙骨を起点に体を動かすことで、
無駄の無い調和のとれた動きとなり、
緊張の無い状態になります。
武道や東洋医学で大切とされている概念に
「上虚下実」という言葉があり
頭がすっきりして心が落ち着き、
大地にしっかりと根ざしたような
安定感があり、
本来の身体の力を発揮しやすくなる状態を
意味するのですが
現代の私たちは情報過多だったり、
常にやる事に追われ考え事ばかりで
頭の方に意識が上りがちで、
足元がフワフワした状態になりがちです。
肩や首が無意識に力みすぎていて、
上虚下実とは逆の状態になりがちですが、
この状態を改善することで
健康やパフォーマンス向上につながると
されます。
💫💫💫
考え事に囚われていると、
頭の方から動きがちになってしまい、
そうすると首や腰を痛めやすくなります。
仙骨から動くことで、
丹田、腹に力がこもり、
頭の中はリラックスし
上虚下実の状態となります。
振り返る時も、
屈んで物を取る時も、
また、腕を上げる時、足を踏み出す時も
「仙骨」を起点に
仙骨から動く意識をするだけで、
全身が伸びやかに連動し
使われる筋肉が変化し
体の使い方が驚くほど変わります。
また、座る時も💺
仙骨を感じてみましょう!
仙骨が後ろに倒れていると猫背に
前に傾いていると反り腰に
仙骨を「立てる」ことで、
背骨がキレイなS字カーブを描き、
頭の重み(約5キロほどあります)が分散され、
首や肩、背中の緊張が解放されます。
ちなみに、ヨガの考え方では
意識と体は連動していると言われており、
仙骨が前に傾く→意識は未来に、
後ろに傾く→ 過去に引っ張られ、
仙骨がどちらかに傾いていると
考え事に囚われた状態となりますが
仙骨を「立てる」ことで
意識が「今この瞬間」に落ちつき、
集中力もアップし、
脳や体が軽やかにリフレッシュされていきます💫
✨✨✨
何となく考え事しながら
無意識に過ごしがちな日常ですが、
ふと自分の体に意識を向けて、
「仙骨から動く」
「座る時は仙骨を立てる」
をぜひ実践してみてください😊
次回は仙骨とも繋がっている、
こちらも元気の源、「骨盤底筋」について
解明していきます!
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました🙏✨



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