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調和のとれた動き

1月21日
読了時間: 3分


お久しぶりになりすぎました!!!🙇‍♀️


今回は、前回のブログで予告しました、

日常でも意識しやすい

疲れにくい身体の動かし方について

解明します🤩


結論はズバリ!!

「体の中心から動く」ことです


そして、体の中心は何処を指すかというと


上半身と下半身の繋ぎ目である骨盤、

その真ん中に位置する「仙骨」です。

(骨のイラストの赤いところです)


更に仙骨は背骨の土台でもあります。


体の中心の仙骨を起点に体を動かすことで、

無駄の無い調和のとれた動きとなり、

緊張の無い状態になります。



武道や東洋医学で大切とされている概念に

「上虚下実」という言葉があり


頭がすっきりして心が落ち着き、

大地にしっかりと根ざしたような

安定感があり、

本来の身体の力を発揮しやすくなる状態を

意味するのですが


現代の私たちは情報過多だったり、

常にやる事に追われ考え事ばかりで

頭の方に意識が上りがちで、

足元がフワフワした状態になりがちです。


肩や首が無意識に力みすぎていて、

上虚下実とは逆の状態になりがちですが、

この状態を改善することで

健康やパフォーマンス向上につながると

されます。 



💫💫💫



考え事に囚われていると、

頭の方から動きがちになってしまい、

そうすると首や腰を痛めやすくなります。



仙骨から動くことで、

丹田、腹に力がこもり、

頭の中はリラックスし

上虚下実の状態となります。



振り返る時も、

屈んで物を取る時も、


また、腕を上げる時、足を踏み出す時も


「仙骨」を起点に



仙骨から動く意識をするだけで、

全身が伸びやかに連動し

使われる筋肉が変化し

体の使い方が驚くほど変わります。



また、座る時も💺

仙骨を感じてみましょう!


仙骨が後ろに倒れていると猫背に

前に傾いていると反り腰に


仙骨を「立てる」ことで、

背骨がキレイなS字カーブを描き、

頭の重み(約5キロほどあります)が分散され、

首や肩、背中の緊張が解放されます。



ちなみに、ヨガの考え方では

意識と体は連動していると言われており、


仙骨が前に傾く→意識は未来に、

   後ろに傾く→        過去に引っ張られ、


仙骨がどちらかに傾いていると

考え事に囚われた状態となりますが


仙骨を「立てる」ことで

意識が「今この瞬間」に落ちつき、

集中力もアップし、

脳や体が軽やかにリフレッシュされていきます💫



✨✨✨



何となく考え事しながら

無意識に過ごしがちな日常ですが、


ふと自分の体に意識を向けて、

「仙骨から動く」

「座る時は仙骨を立てる」

をぜひ実践してみてください😊



次回は仙骨とも繋がっている、

こちらも元気の源、「骨盤底筋」について

解明していきます!


最後まで読んでくださり、

ありがとうございました🙏✨



 
 
 

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