自分で自分を理解する

この度はブログを開いて頂き
ありがとうございます!
Yoga Room Sola代表の石川わかばです。
ヨガ、皆さんはどんなイメージを
お持ちでしょうか?
体が柔らかくないと出来ない
仙人みたいな変なポーズする
など、言われがちです…笑
ヨガを始める理由も人それぞれで
痩せたい!
肩こりや腰痛を改善したい!
などの体の健康面もあれば、
リラックスしたい
ストレス解消したい
などの、心のリフレッシュを求めていたり…
現代ではヨガはフィットネス的なイメージも強いかと思いますが、
その起源は何と5000年前!
現代ヨガのベースとなった思想が生まれたのは
2000年程前と言われています。
そしてその何十世紀も前から伝わるヨガが、
体だけではなく、心にも良い効果をもたらし
現代人が体も心も健やかに生きる為の
基盤を作ってくれるものであることが、
現代科学などを通して証明されてきています。
このブログでは、そんなヨガの奥深さを
解剖学や脳科学、量子力学、心理学などを
交えながら、少しずつ楽しく!シェアさせて
いただきたいと思います
第1回目は
私がヨガを始めたきっかけを通して、
「客観的に自分を観察することの大切さ」について
私がヨガを始めたのは30歳を過ぎた頃。
原因不明の体調不良がきっかけでした。
病院に行って薬を飲んでも全く改善せず、
仕事中も苦しくなって立っていられなくなり、
このままでは働けなくなる…⁈
というより、生きていられるのか⁈⁈という
恐怖を感じました。
そして心から「健康になりたい…!!」と想い、
その為には、病院や薬に頼らず
自分自身が変わらなければ!!
と、窮地に陥ることで、
やっと自分のことを省みる決意ができたのです。
当時の私は、
お酒にタバコにジャンクフードを毎日多量摂取し
「体に悪いものって美味しいよね!!」
が口癖でした…笑
仕事の後は朝まで飲み歩き毎日睡眠不足…
そんな私が
「変わらなければ!!」と決心してからは
「健康」とネットで検索しはじめ…!
そこでヒットしたのが
「ヨガ」でした。
そんな理由で始めたヨガで、
自分の呼吸の浅さや、
体が思うように動かないことに、
改めて気づくことができました。
自分のことなのに
自分が分かっていないなんて…!!
と、結構な衝撃でした…笑
ヨガを通して
客観的に静かに
自分自身と向き合う時間をとることで、
いつも仕事に追われ焦り続けていた心は
次第に穏やかになっていき
ガチガチだった体は
少しずつ血流が良くなりほぐれ出して、
呼吸も深まっていき、
みるみる元気を取り戻していきました。
体は心の表現体と言われています。
今まで生きてきて、
自分自身が選んだ行動が積み重なり、
今の体ができています。
食べた物、行った行動以外にも、
放った言葉や受け止めた言葉
我慢して抑え込んだ緊張、苦しみなど、
様々な意識の想念も
身体の中にしこりとなって埋め込まれています。
ヨガのポーズは
日常でしない動きをしたり、呼吸を通して
自分自身の体を客観的に観察することが
できます。
そして
無意識だった、抱え込んでいた緊張や歪みに
気づくことができます。
私の体調不良の原因は
心のストレスからだったことが
自分と向き合うことで
理解することができました。
今なら、そんなの体調崩して当たり前!!
と思えますが、当時の私は
「どうやったら不調が治るのか」と
答えを常に「外」に求めており、
自分の行動を振り返るという思考回路は
皆無でした…
「何故体調が悪くなったのか」
自分自身の内側と真摯に向き合えば、
答えはとてもシンプルだったことに
気づきました。
現代は様々な情報に溢れていますが、
その情報に振り回されて
本当の答えを見失いがちです。
本当は
どんな名医より、
自分自身が自分の一番の理解者なのです。
ストレスから多量摂取していたお酒やタバコは
今では体が受け付けなくなり、
自然とやめることができました。
(飲みニケーション🍻は好きなので
お酒は少しだけ嗜みます…笑)
次回は
客観的に自分の体を観察することで得られる効果を、
もう少し別の角度からお伝えさせて頂きます!
最後まで読んで頂きありがとうございました🙏✨



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